August 22, 2006

来週のイベント参加予定

Tech・Ed 2006 Yokohama
日時: 2006/08/29~09/01
場所: パシフィコ横浜
主催: マイクロソフト

※ この中の "Usergroup Street Live!" で、中西さん と

NAgile Street Live! - アジャイルなデバッグ方法教えます! -
日時: 9/1(最終日) 13:30-13:50 (ランチ・タイム ラスト20分)

というのをやる予定。

XP祭り2006
日時: 2006/09/02
場所: 江戸川区総合文化センター
主催: 日本XPユーザーグループ

※ 何かやるかも。

投稿者 Fujiwo : 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック

July 03, 2006

イベント続きの先週

先週はイベント続きだった。

どのイベントも本当に参加して良かった。
当初は、全部に出るのは無理かと考えていたが、参加して本当に良かった。この一週間だけでも少し自分がレベルアップしたような気がする程だ。

投稿者 Fujiwo : 12:59 PM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2006

ユーザー・エクスペリエンス

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June 16, 2006

Big Jolt!

社内のソフトウェア開発プロセス改善のための「Big Jolt (大きなイベント)」の第二回を 今月30日に主催予定。

「Big Jolt!」は、「新しいアイデアを組織に導入するためのパターン」の中のプラクティスの一つ。

組織を改善することは難しい。
でも改善のためにやれることをやろう!

投稿者 Fujiwo : 04:30 PM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2006

Google Earth 4

新しい "Google Earth" (Release 4 - BETA) は、すごすぎる!

前のバージョンに比べて飛躍的に解像度が上がった。

試しに私の自宅を表示させてみたところ、車庫の屋根の形まではっきりと分かったほどだ。
# まったく驚きだ! 私の自宅の車庫なんて、多分東京ドーム4個分程の面積もないというのに!

地球の画像から、自宅の画像までどんどんクローズアップしていけるのだ。これは興奮ものだ。

下は、"Microsoft Tech·Ed" などが開催される「パシフィコ横浜」(横浜みなとみらい) の周辺を表示させてみたものだ。
googleearth1.jpg
googleearth2.jpg
googleearth3.jpg

単に解像度が上がっただけでなく、建物の形がかなりリアルに見える。素晴らしい技術だ!

投稿者 Fujiwo : 05:00 PM | コメント (0) | トラックバック

May 01, 2006

FITEA ミーティング & 飲み会

fitea.gif
昨日は、以下に参加。

昼の部では主に、今後どのような活動を行っていくか、について話した。

夜の飲み会は、技術ネタが多く、"S2Dao" と "JSON" の話題が盛り上がっていた。

飲み会後は、バーで二次会。

FITEA ― 福井情報技術者協会 会議 & 飲み会
開催日 2006/04/30(日)
昼の部
内容 会議
場所 ふくい産業支援センター 8F SOHO交流サロン
時刻 第一部 14:30~16:00
第二部 16:30~18:00
備考
飛び入り参加・遅刻・途中退席自由
夜の部
内容 飲み会
場所 プリズム福井構内「八兆屋 福井駅店
時刻 19:00~

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April 12, 2006

イノベーションはマーケット・インでは生まれない

inovation.gif

■ 「イノベーションはマーケット・インでは生まれない」

素晴らしい記事を紹介したい。

『Web 2.0時代のソフトウエア開発手法』

記事では、三つの視点の変換が述べられているように思う。

「コンセプト・アウト/デマンド・イン」という考え方は、まさに目から鱗だった。
なんだか頭の中の霧が晴れた思いだった。


■ 商品像を作るのは顧客なのか

一つ目の視点変換は、重要だと思う。
開発者の視点でなく市場からの視点で「良い商品」かどうかが決まるべきだ。

だが、一つ目の視点変換に満足してしまい、「ニーズを集めさえすれば良い商品が生み出せる」と考えてしまうことには、疑問がある。
それだけではうまく行かないと思うのだ。

「商品は顧客が作る」

これは、以前私がいたソフトウェア開発現場のスローガンだ。

そして、具体的な開発は、

  • 顧客の要望が商品像を決める。
  • ゆえに、営業が顧客の要望を集めて商品像を作る。
  • 開発は、その商品像を形にするだけ。

という原則に従うべし、とされていた。

「商品は顧客が作る」という言葉は、確かに正しい。
ひとりよがりになりがちな開発者への警告文として重要だろう。
美しい言葉だとも思う。

けれども、開発者であった私は、この言葉にずっと違和感があった。

私には、顧客の要望を集めただけで良い商品が作れるとは思えなかった。
何故なら、「まだ市場にないものに関するアイディアは、顧客からは得られない」からだ。

例えば、電話というものがなかった時代に、顧客の要望で電話という商品が生まれただろうか。
否。生まれるわけがない。
現に、電話が発明されたときの人々の反応は、「既に郵便というものがあるのに、誰がそんな器械を買うだろうか」というものだったのだ。
発明された後でもこんな反応だった電話が、市場のニーズから生み出されるはずがない。
同様に、コンピュータがなかった頃に、コンピュータが市場のニーズから生み出されたとは思えない。

既存のニーズを集めたって新しいニーズを生み出すことは出来ないし、既存のニーズが無から新しいものを創り出したりしないと思う。


■ 開発者のモチベーション

開発者としては、寧ろ、顧客に、「あ! そうか。初めて気付いた。俺こんなのが欲しかったんだ!」と言わせたい。

確かに「開発者の驕り」という部分は有るだろう。

だが、それは開発者としての市場に対する精一杯の提案なのだ。
「新しいものを生み出したい」という気持ちは、「ものづくり」を行っている人に共通の思いではなかろうか。
「いかに顧客の要望通りのものを作るか」ではなく、「顧客に様々な提案をして、顧客と共に新たな要望を創っていきたい」のだ。

この気持ちは大切にしていきたいと思う。

投稿者 Fujiwo : 05:00 PM | コメント (0) | トラックバック

March 28, 2006

「ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている」を読んで

Web 上の文章の紹介。

---- 上記サイトから引用 ここから ----


そしてもっとも許せないのが、そういった上流→下流という階層構造でプログラムを作る工程そのものだ。

これに関しては、自信を持って言えるのだが、「どんなに優秀なエンジニアでも、決してプログラムを自分自身で書かずに良い詳細仕様を作ることは出来ない」という絶対的な法則があるのだ。


---- 上記サイトから引用 ここまで ----

同意。
ソフトウェア開発に階層構造を持ち込むのは、間違いだと思う。
prjctks.gif

以下論点は異なるが、上記を読んで考えたこと:

プロジェクトの構成員である「顧客」や「プログラマ」、「プロジェクト マネージャ」、「テスター」などは横並びの立場でなければ。
どちらが上とか下とかでなく、「ただ役割が異なるだけ」。

プロジェクト以外の組織でもそうだ。
管理職や技術職のどちらが上とか下とかでなく、「ただ役割が異なるだけ」。
それぞれの立場で、それぞれの視点で、きっちり責務を果たしていけばよい。

プログラマを、「管理者」や「プロジェクト マネージャ」などと比べて、低くみるのは間違いだ。企業内で経験を積んだプログラマが、ステップアップのためには他の職種を目指さなければならなかったりするのも大きな損失だ。

以前、中国の IT 技術者の方に、「中国では、優秀なプログラマは、優秀な管理者と企業内で同等の扱いを受ける」と聞いた。
日本でも、上流工程から下流工程まで知っていて良いソフトウェアを作れる優秀なプログラマは、もっともっと妥当な扱いを受けるべきだと思う。


# そういえば、今調査中の Visual Studio Team System で使われている MSF (Microsoft Solutions Framework) for Agile のロールも階層構造でなく対等な関係になっている。

投稿者 Fujiwo : 08:00 PM | コメント (0) | トラックバック

February 10, 2006

Developers Summit 2006 (デブサミ2006)

下記に参加した。

名称 Developers Summit 2006 (デブサミ2006)
会期 2006年2月9日(木) - 10日(金)
会場 目黒雅叙園 (東京・目黒)
主催 株式会社 翔泳社
参加費 無料 (特別セミナー除く、事前登録制)

参加内容は以下の通り。

2/9 10:00-10:50 【9-D-1 開発テクノロジー】 ソフトウェア・セル生産方式によるSoftware Factoiresの実現 財団法人京都高度技術研究所・顧問 松本吉弘
2/9 11:10-11:55 【9-D-2 開発テクノロジー】 .NET開発において、ソースコードから未テスト箇所を完全に無くす
~コンピュウェアのテスト ソリューション “例外シミュレーション”+“カバレッジ分析”+“テストの自動化”~
日本コンピュウェア(株)営業技術本部 藤原祐之
2/9 13:10-14:00 【9-B-3 アーキテクト】 モデリングライブ 住友信託銀行業務管理部調査役 荒井玲子
2/9 15:25-16:15 【9-D-5 開発テクノロジー】 .NET開発者のためのDIコンテナ入門 (株)アジルコア特定非営利活動法人 Seasarファウンデーション 佐藤太一、VSUG 発起人/XPJUG 企画担当スタッフ/INETA Japan コミュニティリーダー/S2.NETコミッタ/NAgile Open Source Project Group アドバイザ 福井厚
2/9 16:35-17:20 【9-D-6 開発テクノロジー】 Team Foundation Server によるチーム開発コトハジメ マイクロソフト(株)デベロッパー&プラットフォーム統括本部シニアプロダクトマネージャ 岩出智行
2/9 17:40-19:10 【9-B-7 ファシリテーション】 Developer 2.0への自分探し (株)永和システムマネジメント オブジェクト倶楽部 平鍋健児
2/10 10:00-10:50 【10-D-1 開発テクノロジー】 EnterpriseLibraryの真実 アバナード(株) enterpriselibrary.jp 市川龍太、西崎公太
2/10 11:10~11:55 【10-A-2 開発テクノロジー】 オフィシャルコミュニティによるLightning Talks 翔ソフトウェア(INETA Japan所属)小島富治雄、VB.NETとC#でデザインパターン(INETA Japan所属)中西庸文、日本PostgreSQLユーザ会 永安悟史、dev2dev 原嘉彦、codeseek(INETA Japan所属)原敬一、codeseek(INETA Japan所属)衣川朋広
2/10 13:10-14:00 【10-C-3 開発テクノロジー】 次世代.NET開発基盤 WxFxの世界 (有)アークウェイ代表取締役 森屋英治
2/10 14:20~15:05 【10-A-4 開発テクノロジー】 XP 2.0 日本XPユーザグループ
2/10 15:25-16:15 【10-C-5 プロジェクトマネジメント】 .NET開発における品質向上への取り組み
~Visual Studio 2005 Team Systemによる継続的な結合テスト
NAgile.com 黒石高広

※ 「オフィシャルコミュニティによるLightning Talks」で登壇。

投稿者 Fujiwo : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

January 29, 2006

FITEA 新年会 2006

bannar_fitea_110x25.gif

以下を開催。

FETEA (福井情報技術者協会) 新年会 2006』
日時 1/27(金) 19:00~
参加者 8名
内容 一次会 天狗 福井駅前店 で飲み会
二次会 福井駅前でカラオケ

直接会って打ち解けた形でコミュニケーションを行う、というのは大切だと思う。

投稿者 Fujiwo : 05:00 AM | コメント (0) | トラックバック

January 23, 2006

Developers Summit 2006

以下の通り参加予定。

※ 例によって、とても盛り沢山で、魅力的なセッション通しが色々ぶつかったりしている。
※ そのため、知人のセッションなのに不参加のものも多い。

今回は、ドットネット関連のセッションを中心にしてみた。
どれも聞き逃せないセッションばかりだ。

名称 Developers Summit 2006 (デブサミ2006)
会期 2006年2月9日(木) - 10日(金)
会場 目黒雅叙園 (東京・目黒)
主催 株式会社 翔泳社
参加費 無料 (特別セミナー除く、事前登録制)


2/9 10:00-10:50 【9-D-1 開発テクノロジー】 ソフトウェア・セル生産方式によるSoftware Factoiresの実現 財団法人京都高度技術研究所・顧問 松本吉弘
2/9 11:10-11:55 【9-D-2 開発テクノロジー】 .NET開発において、ソースコードから未テスト箇所を完全に無くす
~コンピュウェアのテスト ソリューション “例外シミュレーション”+“カバレッジ分析”+“テストの自動化”~
日本コンピュウェア(株)営業技術本部 藤原祐之
2/9 13:10-14:00 【9-B-3 アーキテクト】 モデリングライブ 住友信託銀行業務管理部調査役 荒井玲子
2/9 15:25-16:15 【9-D-5 開発テクノロジー】 .NET開発者のためのDIコンテナ入門 (株)アジルコア特定非営利活動法人 Seasarファウンデーション 佐藤太一、VSUG 発起人/XPJUG 企画担当スタッフ/INETA Japan コミュニティリーダー/S2.NETコミッタ/NAgile Open Source Project Group アドバイザ 福井厚
2/9 16:35-17:20 【9-D-6 開発テクノロジー】 Team Foundation Server によるチーム開発コトハジメ マイクロソフト(株)デベロッパー&プラットフォーム統括本部シニアプロダクトマネージャ 岩出智行
2/9 17:40-19:10 【9-B-7 ファシリテーション】 Developer 2.0への自分探し (株)永和システムマネジメント オブジェクト倶楽部 平鍋健児
2/10 10:00-10:50 【10-D-1 開発テクノロジー】 EnterpriseLibraryの真実 アバナード(株) enterpriselibrary.jp 市川龍太、西崎公太
2/10 11:10~11:55 【10-A-2 開発テクノロジー】 オフィシャルコミュニティによるLightning Talks 翔ソフトウェア(INETA Japan所属)小島富治雄、VB.NETとC#でデザインパターン(INETA Japan所属)中西庸文、日本PostgreSQLユーザ会 永安悟史、dev2dev 原嘉彦、codeseek(INETA Japan所属)原敬一、codeseek(INETA Japan所属)衣川朋広
2/10 13:10-14:00 【10-C-3 開発テクノロジー】 次世代.NET開発基盤 WxFxの世界 (有)アークウェイ代表取締役 森屋英治
2/10 14:20~15:05 【10-A-4 開発テクノロジー】 XP 2.0 日本XPユーザグループ
2/10 15:25-16:15 【10-C-5 プロジェクトマネジメント】 .NET開発における品質向上への取り組み
~Visual Studio 2005 Team Systemによる継続的な結合テスト
Nagile.com 黒石高広
2/10 16:35~17:20 【10-D-6 開発テクノロジー】 狛犬(Seasar2)の飼い方教えます。 (株)電通国際情報サービス 開発技術センター シニアコンサルタント 特定非営利活動法人 Seasarファウンデーション Chief Committer ひがやすを、(株)電通国際情報サービス 事業推進本部 マネージャー 飯田哲夫

投稿者 Fujiwo : 08:00 PM | コメント (0) | トラックバック

January 20, 2006

FITEA 新年会 2006

bannar_fitea_110x25.gif
下記を開催します。
どうぞお気軽にご参加ください。

※ 参加希望の方は、私にメールをくださるか、福井情報技術者協会 (FITEA) の掲示板の方へ参加表明くださいませ。

※ 現在参加予定の方は七名です。

FETEA (福井情報技術者協会) 新年会 2006』
内容 交流を目的とした飲み会
日時 1/27(金) 19:00 スタート
場所 名称 和食れすとらん 天狗 福井駅前店
住所 福井市大手2-6-4 宇野ビル2F (JR福井駅から徒歩2分)
Tel. 0776-24-4332
費用 華コース (フリードリンク付き) ¥3,500 + α

投稿者 Fujiwo : 01:20 PM | コメント (0) | トラックバック

January 06, 2006

LEGO の新型マインドストーム

mindstormsnxt.jpg
LEGO の新型マインドストーム

MINDSTORMS NXT

■ 特徴

LEGO Shop にて、$249.99 (USD) で 2006年8月に発売予定。
※ 但し、LEGO Shop で注文できる 19ヶ国に、日本は含まれていない。

投稿者 Fujiwo : 03:00 PM | コメント (0) | トラックバック

December 28, 2005

ライトニング トークス

dora.gif
Developers Summit 2006 で、10回目のライトニング トークスをやることにした。
今回は、中西さんと一緒に NAgile ネタをやるつもり。

INETANAgile のアピールを兼ねて。
これまでの反省 (謎) を踏まえて、メッセージ性のあるものにしたい。

投稿者 Fujiwo : 04:50 AM | コメント (0) | トラックバック

December 27, 2005

2006年はじめのイベント

来年はじめにも良いイベントが目白押し。
さてどれだけ参加できるか。

名称 PASSJ Conference 2006 with VSUG
会期 2005年1月25日(水) 10:00 - 17:30 (懇親会 18:00 - 20:00)
会場 赤坂プリンスホテル 新館 五色の間
主催 SQL Server ユーザーグループ (PASSJ)Visual Studio ユーザーグループ (VSUG)
参加費 無料 (事前登録制)
名称 Microsoft Developers Conference 2006
会期 2006年2月2日(木) - 3日(金)
会場 パシフィコ横浜 会議センター 1F-3F
主催 マイクロソフト株式会社
参加費 一般価格: ¥49,800、特別価格: ¥40,000 (事前登録制)
名称 Developers Summit 2006 (デブサミ2006)
会期 2006年2月9日(木) - 10日(金)
会場 目黒雅叙園 (東京・目黒)
主催 株式会社 翔泳社
参加費 無料 (特別セミナー除く、事前登録制)

投稿者 Fujiwo : 03:30 PM | コメント (0) | トラックバック

December 15, 2005

オブラブイベント 五回目

xmas.gif
明日はいよいよオブラブイベントに参加の予定。

イベント名 第5弾 オブジェクト倶楽部 2005クリスマスイベント
~プロジェクトを成功させる7つのカギ~
日時 2005年12月16日(金) 9:45~17:10
主催 オブジェクト倶楽部
場所 施設名 国立オリンピック記念青少年総合センター
最寄駅 小田急線参宮橋駅より徒歩7分
参加費 講演会 ¥5,000/懇親会 ¥3,000 (事前登録制)
詳細 http://www.objectclub.jp/event/2005christmas/
プログラム http://www.objectclub.jp/event/2005christmas/schedule

五回目の参加となる。
今回はどんな体験が待っているのだろう。楽しみだ。

ところで、福井では今週連日のように雪が降り続いている。
毎日何十センチも積もる。いくら福井でも、この時期にこんなに降るのは珍しい。
毎朝雪かきをしないと出勤することもできない。
うちの者が連日の雪かきで、とうとう腰を痛めてしまった。

天気予報は今日も明日も雪だ。

私の計算では、明朝最も急いでいけば、四十分遅れで会場に入れるはずだった。
しかし、この雪で、飛行機や鉄道、高速道路などの交通にかなり支障が出ている。JR は多くが運休し、朝の飛行機は遅れている。高速道路もあちこちで規制がかかっているようだ。

果たして行けるのだろうか。

投稿者 Fujiwo : 12:00 PM | コメント (0) | トラックバック

December 10, 2005

Developers Summit 2006

Developers Summit 2006 が受付開始。
Developers Summit もここまで皆勤賞。今度も是非出たい。

Developers Summit 2006
会期 2006/02/09 (木) ~ 10 (金)
会場 目黒雅叙園
主催 株式会社 翔泳社

今回も、以下のように知人のセッションがぶつかりまくっているので、悩ましいところ。

2006/02/09 (木)
時間帯 セッション 講演者 (知人のみ)
開始時刻 終了時刻 ID タイトル
15:25 16:15 9-B-5 ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 鷲崎 弘宜 氏、太田 健一郎 氏
9-E-5 SQL Server パフォーマンスチューニング 小川 貢 氏
9-D-5 .NET開発者のためのDIコンテナ入門 佐藤 太一 氏、福井 厚 氏
17:40 18:30 9-D-7 VSUG流・コミュニティサイトの作り方 奥津 和真 氏、杉下 朋年 氏
19:10 9-B-7 Developer 2.0 への自分探し ~キャリアアップのための自己啓発ワークショップ~ 平鍋 健児 氏
2006/02/10 (金)
時間帯 セッション 講演者 (知人のみ)
開始時刻 終了時刻 ID タイトル
10:00 10:50 10-D-1 EnterpriseLibraryの真実 市川 龍太 氏、西崎 公太 氏
10-A-1 エンジニアの生きがいとは? 〜マインドマップを使ったQoEL探検ワークショップ〜 懸田 剛 氏
13:10 14:00 10-C-3 次世代.NET開発基盤 WxFxの世界~ .NET開発の最新技術をすべてお見せします!WPF!WCF!WWF! 森屋 英治 氏
10-A-3 プロジェクト・オートメーション〜コンピュータもチームメンバだ!! 角谷 信太郎 氏
15:25 16:15 10-C-5 .NET開発における品質向上への取り組み~Visual Studio 2005 Team Systemによる継続的な結合テスト 黒石 高広 氏
10-A-5 ファシリテーション入門 本間 直人 氏
17:40 19:15 10-A-7 コーチングで元気になろう 松本 潤二 氏
10-B-7 みんなで踊ろうMVC,みんなで創ろうパターンダンス 羽生田 栄一 氏

それ以外にも、2月9日 13:10~14:00 の「9-B-3 『モデリングライブ』 荒井 玲子 氏」と「9-D-3 『Atlas/ASP.NETでAjax (仮)』 吉松 史彰 氏」など、悩ましいところは沢山ある。

つまりは、魅力的なセッションが目白押しだ。

実はこの一週間前に Microsoft Developers Conference 2006 がある。

Microsoft Developers Conference 2006
会期 2006/02/02 (木) ~ 03 (金)
会場 パシフィコ横浜
主催 マイクロソフト株式会社

こちらにも参加予定。
# って、そんなに毎週行けるのだろうか。

投稿者 Fujiwo : 10:20 AM | コメント (0) | トラックバック

December 06, 2005

Jude のマインドマップ Tips

Jude のマインドマップ Tips
※ 元ネタは、ざかざーん さん

  1. 基本編: by ざかざーん さん
    1. メモ帳で複数行を選択し、Jude のマインドマップにコピー & ペースト。
    2. 各行がトピックに!
    3. 更に、行頭にタブやスペースがあれば、子トピックに。
  2. 応用編: …ということは…
    1. Jude でマインドマップを作成。
      mm.gif
    2. Jude で作成したマインドマップを選択。
    3. メモ帳にコピー & ペースト。
    4. 拡張子 ppt で保存。
    5. このファイルを起動すると、パワーポイントの資料に!
      mmppt.gif
  3. 更に応用編: 上の応用編では複数ページのパワーポイントの資料にならないので…
    1. Jude でマインドマップを作成。
    2. Jude で作成したマインドマップを選択。
    3. Visual Studio のエディタにコピー & ペースト。
    4. ここで、Ctrl+A キーを一回、Shift+Tab キーを一回。
    5. 拡張子 ppt で保存。
    6. このファイルを起動すると、複数ページのパワーポイントの資料に!
    ※ 「3. 更に応用編」は、「Visual Studio のエディタ」を「秀丸エディタ」に置き換えても成立する。

# ちなみに、JUDE/Community と JUDE/Professional が 2.4.3 にバージョンアップしたらしい。

投稿者 Fujiwo : 02:00 PM | コメント (0) | トラックバック

November 25, 2005

12月のイベント (VSUG設立記念セミナーなど)

seminar.gif
来月に開催されるイベントで興味深いものを幾つかあげてみる。
※ 今ならどれでも参加登録可能。

先ずは、今月17日にオープンしたばかりの VSUG (Visual Studio User Group) の設立記念イベント。

イベント名 VSUG設立記念セミナー
日時 2005年12月3日(土) 13:00開始 18:30終了 (※12:40受付)
主催 VSUG (Visual Studio User Group)
場所 施設名 マイクロソフト(株) 新宿オフィス (http://www.microsoft.com/japan/presspass/MAP/shinjuku.aspx) 5Fセミナー室
最寄駅 JR新宿駅 南口より徒歩3分
参加費 ¥1,000 (懇親会費込) (事前登録制)
詳細・プログラム http://vsug.jp/tabid/105/Default.aspx

私は、ボードリーダーとしてライトニング トークスで五分間話す予定。

次に年二回恒例となったオブジェクト倶楽部のイベント (オブラブイベント)。

イベント名 第5弾 オブジェクト倶楽部 2005クリスマスイベント
~プロジェクトを成功させる7つのカギ~
日時 2005年12月16日(金) 9:45~17:10
主催 オブジェクト倶楽部
場所 施設名 国立オリンピック記念青少年総合センター (http://www.nyc.go.jp/)
最寄駅 小田急線参宮橋駅より徒歩7分
参加費 講演会 ¥5,000/懇親会 ¥3,000 (事前登録制)
詳細 http://www.objectclub.jp/event/2005christmas/
プログラム http://www.objectclub.jp/event/2005christmas/schedule

実は、同じ日に、Microsoft Practice! Practice! Practice! (MP3 (エム ピー キューブ) ) というイベントが開催される。

イベント名 Microsoft Practice! Practice! Practice! (MP3 (エム ピー キューブ) )
日時 2005年12月16日(金) 13:00~17:45
主催 マイクロソフト株式会 社
場所 施設名 東京国際フォーラム 7F「ホールB7」 (http://www.t-i-forum.co.jp/)
最寄駅 JR有楽町駅より徒歩1分
参加費 無料 (事前登録制)
詳細 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/mpcube
プログラム http://www.event-registration.jp/events/mp3/program.htm

こちらもとても良さそうなイベントなので、是非参加したいと考えていた。
ドットネッター (謎) としては、実に魅力的なプログラムだ。

でもオブジェクト倶楽部のイベントもここまで皆勤賞だし。
最終的には、オブジェクト倶楽部のイベントに参加することにした。
懇親会の有無で決めた感もある。

ちなみに、オブラブイベントでは、過去4回ほどライトニング トークスに出させて頂いた。結構無理して出ていた。
これは、今回はちょっとやめとこうと思っている。
最近は、このイベントでのライトニング トークスのレベルが高くて、素人(とうしろ)が下手に手を出すと火傷をしそうな感じだ。
ここは、暫く (けん) (=様子見) だ。

投稿者 Fujiwo : 03:40 PM | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2005

ふくいITフォーラム2005

金曜日、ふくいITフォーラム2005 を見に行ってきた。
scghndsy.jpg scghndsy.jpg scghndsy.jpg

会場では、FITEA の人達 6 人位とお会いできた。

同時に「北陸技術交流テクノフェア2005」等も開催していた。
会場の福井産業会館は、福井県や石川県の多くの企業のブースで賑わっていた。
様々な北陸の企業が今後どのようなことで食っていこうとしているのか、その一面だけでも見ることができて良かったと思う。

また、「苦情・クレーム博覧会2005」も開催していた。
scghndsy.jpg

ここに、私の好きな「無許可で何かを禁止している立て札」があったので、喜んで写真をゲット。
※ 参考:「ちょっと気になる立て札
scghndsy.jpg

投稿者 Fujiwo : 12:20 AM | コメント (0) | トラックバック

October 13, 2005

Yahoo! JAPAN からリンク

srchngn.gif
私のサイトYahoo! JAPAN から何時の間にかリンクされていることに気付いた。

「アジャイル開発」カテゴリの方は、最近出来たカテゴリらしく、全登録サイトに "NEW!" のマークが付いている。

XP日本ユーザグループを始めとして、アジャイルプロセス協議会オブジェクト倶楽部さん、テクノロジックアートさん、meta bolics さん等、日本を代表するアジャイルの重鎮と一緒に並んでいるのを見るとなんだか嬉しい。

しかし、C# の MVP なのに、「C#」カテゴリに属するサイトを提供できていないのは残念だ。努力したい。

投稿者 Fujiwo : 07:30 PM | コメント (0) | トラックバック

September 23, 2005

MVP Private Windows Vista Beta Seminar

またもや三連休。
今日は、半日自宅でマイクロソフトのセミナーを受講。

MVP Private Windows Vista Beta セミナー
日時 2005/09/23 13:30~17:30
場所 マイクロソフト新宿オフィス
または Microsoft Office Live Meeting とチャットによる遠隔地からの参加

投稿者 Fujiwo : 06:00 PM | コメント (0) | トラックバック

September 05, 2005

ライトニング トークス

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※ ライトニングトークス:
10名程度の発表者によって短い発表を次々に行なっていくセッション。
1人5分間で延長なし。5分経つと容赦なく銅鑼(どら)が鳴り、途中でもそこで打ち切り。

これまでに出たトークスのメモ:

日時 イベント 演目 チーム 人数
2003/07/18 XP 祭り 2003 XP (XP Pedagogics: XP 的教育法) ---- 1人
2004/07/09 オブジェクト指向実践者の集い 第二弾 『サルでもわかるオブジェクト指向』失敗談 ---- 1人
2004/07/26 XP 祭り 2004 新人研修 XP式 ---- 1人
2004/12/09 オブジェクト指向実践者の集い 第三弾 TDD Player ---- 1人
2005/06/29 オブジェクト指向実践者の集い 第四弾 こんなチームはいやだ 社内の新人とのチーム 5人
アジャイルとジャグリングの不思議な関係 アジャグラー チーム 6人
2005/09/03 XP 祭り 2005 アジャイルとジャグリングの不思議な関係 アジャグラー チーム 7人
NAgile のススメ NAgiler チーム 4人
2005/12/03 VSUG設立記念セミナー 『開発プロセス フォーラム』のご紹介 ---- 1人
2006/02/10 Developers Summit 2006 未定 ---- 2人

※ 2005/12/28 2行追加

投稿者 Fujiwo : 11:25 PM | コメント (0) | トラックバック

August 29, 2005

「ユーザーからはシステムのユーザー インタフェイスがシステムとして認識される」という法則

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「ユーザーからはシステムのユーザー インタフェイスがシステムとして認識される」という法則 (長っ!) というのを思い付いた。

例をあげてみる。

電器屋に置いてあるテレビジョン放送を観るための家電。あれのことを「テレビ」と呼んでいる人が多い。

私は、あの器械を「テレビ」と呼ぶことには(いささ)か抵抗がある。
「テレビ」即ち「テレビジョン」というのは、本来の意味としては、「放送や通信によって遠方へ映像を送る技術またはシステムのこと」であって、「テレビジョン受像機」のことではないからだ。

しかし、ユーザー側の視点では「テレビ」というのは「テレビジョン受像機」のことなのだ。その視点から言えば、「テレビジョン受像機」=「テレビ」でなんら間違っていない。

つまり、「ユーザーからはシステムのユーザー インタフェイスがシステムとして認識される」という法則によって「テレビ」と呼ばれているという次第。


別の例をあげてみると、「電話」の場合も同様だ。
本来「電話」というのが遠隔通話技術またはシステムを指す言葉であるにも関わらず、ユーザーにとっての「電話」は手元にある電話機のことだ。
ユーザーは、電話機を「電話」と呼び、「電話機=電話」と認識する。


上記の法則に従えば、「ユーザーにとってのシステムの仕様」=「ユーザーとシステムの境界 (ユーザー インタフェイス) の仕様」ということになる。「ユーザーにとっての仕様を決めること」=「ユーザー インタフェイスを決めること」だ。

投稿者 Fujiwo : 02:30 PM | コメント (6) | トラックバック

August 18, 2005

アスベスト

関係ないけど (謎)、「アスベスト」って「アスペクト」と似てる。

投稿者 Fujiwo : 04:02 PM | コメント (4) | トラックバック

FFD と F4WDD

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関係ないけど (謎)、「FDD は Future Driven Development だが、FFD は Front engine Front driven Development だ」というのを思い付いた (謎)。

同様に (謎)、「フルタイム4WDD (Fulltime Four Wheel Driven Development: フルタイム四輪駆動開発)」というのもある (謎)。

この開発方法の特長は、「雪道に強い」。

# ので、北陸の先進的な開発者は、皆これで開発している (嘘)。

投稿者 Fujiwo : 04:00 PM | コメント (0) | トラックバック

June 27, 2005

初学者向け「プログラミングの心得」

プログラミングの入門時には、取り敢えず以下を守ってもらうことにしている。
※ 言語は一応 C++

或る程度プログラミングになれるまでの間は、無茶なコードを書きがちなので。

「プログラミングの心得」

(2005/07/04) 下三つ追加。

投稿者 Fujiwo : 03:10 PM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2005

指導者三倍段

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最近、人に何かを教えることが多い。

これが中々難しい。例えば、C++言語の研修で、ポインタの概念がどうしても判らない人にそれを教えたり、クラスが理解できない人にクラスについて教えたり。
自分で使いこなせてるつもりの技術でも他人にそれを教えるのは難しい、ということをつくづく感じる。


ここで、私が私の師匠 (誰) から教わった言葉をひとつ。

自分で使うのに比べて他人に使い方を教えるのは、三倍の理解が必要だ (当社比)。

つまり、自分が使える、という段階より、他人にそれが教えられる、という段階の方が大分知識の習得レベルが高いわけだ。

指導する側には指導される側に対して、段位にして三倍ないと教えられない、ということ。それが『指導者三倍段』だ。
# ちなみに、大山倍達が言っていたのは『剣道三倍段』 (謎)。


参考までに、様々な技術習得の段階についてあげてみる。

■ ソフトウェア技術習得のレベル分類

■ 「守・破・離」

人や本などから何かを学び、ひとり立ちしていくまでに、『守』・『破』・『離』という段階を進んでいくと言われている。

■ 「識らない」の順位

■ ソフトウェア職人の称号

投稿者 Fujiwo : 06:30 PM | コメント (2) | トラックバック

June 10, 2005

ITアーキテクト

ITアーキテクト」という本が出るようだ。

目次を見ると、「エンタープライズ アーキテクチャ パターン」、「要求開発」、「プロジェクト・ファシリテーション」、「開発プロセスの最適化」のような言葉が並んでいる。

予約した。

投稿者 Fujiwo : 12:10 AM | コメント (0) | トラックバック

May 30, 2005

ソフトウェア・テスト PRESS

ソフトウェア・テスト PRESS』という本が出るようだ。

予約注文してみた。

投稿者 Fujiwo : 05:10 PM | コメント (2) | トラックバック

May 28, 2005

問題解決能力 1

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技術系のメーリング リストや掲示板で、いつまで経っても同じような質問をする人がいる。

「初心者ですので教えてください。×××したいのですがうまく行きません。分かる方、教えてください」

この質問に誰かが答える。「×××するには、このようにします…」
すると、また似たような質問が来る。

「初心者ですので教えてください。○○○したいのですがうまく行きません。分かる方、教えてください」

何故いつまでも同じような高さの壁にぶつかっているのだろう。


「×××したいのですがうまく行かないので、コツを教えてください」

これは、

「私の目の前の問題を一刻も早く解決できるような手っ取り早い方法を教えてくれ」

という意味だ。
例えれば、

「頭が痛いので、頭痛薬をください」

と言っているようなもの。頭痛薬の効果が切れたら、また頭痛薬を欲しがることになる。
本当に問題を解決する道は、頭痛薬を飲み続けることではない。先ずは、頭痛の原因となっている病気について知ろうとすることだ。それでやっと問題解決のスタート地点に立てるのだ。


「×××や○○○がうまく行かない」状態と「×××や○○○がうまく行く」状態の差。それがこの人が抱えている問題だ。
それは本当は、「基本的な事柄がマスター出来ていない」ということかも知れない。
そして、それが本当の問題であれば「×××のやり方を教えてもらうこと」は、真の解決法ではないのだ。


「問題は何か?」から目をそむけていては問題は解決しない。

投稿者 Fujiwo : 03:15 AM | コメント (2) | トラックバック

May 16, 2005

北陸ソフトウェア技術者ネットワーク (Hose-net) 創立イベント

『北陸ソフトウェア技術者ネットワーク (Hose-net) 創立イベント』に参加してきた。

北陸ソフトウェア技術者ネットワーク (Hose-net) 創立イベント
日時5/14(土) 13時~17時
場所金沢市武蔵町
参加費無料

金沢までは JR を利用。
久々に金沢駅東口に来た。
以前は、年に五百回位利用していたこともある金沢駅東口だが、すっかり様子が変わってしまった。
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なんだか格好良いぞ、金沢駅。
一寸感動。
そう言えば福井駅も新しくなりつつあるのだが。


駅から 15 分程歩いて会場へ。

会場に着いてみると、スーツ姿の方が大半。
「あれ? ソフトウェア エンジニアのコミュニティのイベントだよね?」
技術者のコミュニティのイベントだと、カジュアルなものが多いので、ちょっと違和感。

全部で60名位だろうか。年齢層は高め。男性ばかり。
大学の方が結構いらした。

FITEA のイベントに参加して頂いた方も四名位いらして、お話をさせて頂いた。


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内容は以下の通り。

  1. 創立についての説明
  2. 講演『ソフトウェア産業の競争力を考える ~ソフトウェアの品質と生産性を向上させる鍵は何か~』

    富士通総研 経済研究所 主任研究員 前川 徹 氏

    とてもアジャイルな考え方の方だった。
    講演の中で印象に残った言葉を幾つか羅列してみる。

    • ウォーターフォール モデルは間違いだ!
      • ウォーターフォール モデルでは、最初の要求定義の正しさの検証が、最後の受け入れテストまで行われない
    • 「先に計画を立て、その通りに実行する」で正しいのか?
      • 「一度も登ったことのない山を、計画通りに登山する」で良いのか?
    • 動くソフトウェアが一番重要
    • ソフトウェア エンジニアリング (CMM など) で日本のソフトウェア業界を救えるのか?
    • ソフトウェア工場は「アナロジーの罠」: 不適切なアナロジーは危機をもたらす
    • 考えるべきことは全て考慮し文書化 → 実際に動くものでフィードバックを得る
    • 「出来ないプログラマの方が給与が高い」で良いのか?
      • 最初に逃げ出すのは優秀なプログラマ
    • 良い客が良い店を育てる
      • 良いレストランが見分けられない「安ければ良い」客ばかりでは良い店は育たない

    一時間半の講演だったが、とても楽しく聴くことが出来た。

  3. 形式手法の一つであるモデル検査 (ソフトウェア検証方法の一つ) のツールの施行者の募集
  4. グループ ディスカッション

    10~12人×5グループに分かれてグループ ディスカッション。
    テーマは Hose-net に期待すること。Hose-net でやりたいこと。


次回は、富山でやるそうだ。今後に期待して行きたい。

(2005/05/31 追記)

投稿者 Fujiwo : 05:50 AM | コメント (3) | トラックバック

May 01, 2005

FITEA 準備委員会ミーティング

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4/30 夕方からは、FITEA 準備委員会のミーティングに参加。

これから色々と、福井の IT 技術者を元気にするための活動を行っていきたい。

投稿者 Fujiwo : 12:47 AM | コメント (0) | トラックバック

March 27, 2005

FITEA オフライン ミーティング

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FITEA - 福井情報技術者協会 オフライン ミーティング
日時:3/25(金) 19時~
場所:福井駅前

に行ってきた。

七人の参加。
XML や CSS、Web アクセサビリティ等、Web 関係の技術の話で盛り上がった。
福井でのこうした横のつながりも大変楽しい。
技術の話で盛り上がるのは、とても好きだ。

今後もこのような交流を行っていくところから、FITEA の活動も行っていきたいと思う。

時期柄か、デスマーチや病気が原因で来られない方も多く、それはちょっと残念だった。

夜七時から始まって、十一時に近くなるまで飲んでいた気がする。
やや飲み足りない感があったので、更に二次会まで行ってしまった。


ところで、先週から五週連続で毎週別の集まりでの飲み会がある。
私としてはかなり珍しい状況。
# 家族からは、ちょっと苦情が出始めているような感じ。

参加された方の記事:

投稿者 Fujiwo : 11:50 PM | コメント (2) | トラックバック

March 24, 2005

キーボード

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上の写真は、私が愛用しているキーボード、PFU HHK。

最近、この HHK に新色が登場した。

その名も「墨」。
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「墨」という名の通り、真っ黒ではなく微妙な色合いで木炭でできているかのように見える。
キートップも含め、見える範囲に文字はない。
※ 無刻印モデルの場合

HHK 好き、且つ、一人暮らしの頃一時炭火で自炊していた程木炭好きの私としては、とても欲しい。
出来ればペアプロのときも、これを持参したい。

いずれ誘惑に負けて買ってしまうかも知れない。


さて、ペアプロのときに持参したいキーボードと言えば、もう一つ次のもの。

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DataHand キーボード。実売価格 ¥108,000!
一家に一台、どないだ。


ついでに以下で、他にもペアプロ向き (嘘) のキーボードを色々とあげてみよう。

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投稿者 Fujiwo : 05:55 PM | コメント (4) | トラックバック

March 07, 2005

FITEA オフライン ミーティング

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FITEA - 福井情報技術者協会 オフライン ミーティング
日時:3/25(金) 19時~
場所:福井駅前
お題:
  • お酒
  • 雑談・情報交換
  • FITEA 立ち上げイベント
  • 勉強会について
  • FIEA のインフラ整備 (掲示板など)
  • 今後の FITEA

興味の有る人はふるってご参加ください。
参加希望は福井情報技術者 交流掲示板 (FITEA BBS) まで。または私にメールください。

投稿者 Fujiwo : 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 04, 2005

こんなプロジェクトチームはいやだ

私のサイト内の Wiki に、いつの間にかこんな頁ができていた。
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面白いので、20個ばかり追加してみた。

投稿者 Fujiwo : 12:36 PM | コメント (3) | トラックバック

February 09, 2005

デベロッパーズ サミット2005

上記に参加してきたので、レポートしてみたい。

■ 詳細

Developers Summit 2005
日時 2005/02/03(木)~04(金)
会場 青山ダイヤモンドホール
主催 株式会社 翔泳社
詳細 Developers Summit 2005


■ はじめに

デベロッパーズ サミットの開催期間には丁度、寒気団が日本上空に来ていた。
北陸地方は、今年一番の大雪で、出発前日の午前中には羽田行きが飛ばなかったこともあり、無事会場に行けるかどうかが先ず心配だった。

当日の朝は、五時半に自宅を出発した。道には新雪が積もり、ちょっと油断するとすぐスタックしてしまう。
高速道路もすっかり凍っている。凸凹の路をゆっくりと走った。

それでも小松空港には随分早くついた。INETAJ のイベントに一緒に出る杉下さんも、たまたま飛行機が同じで、同じ頃に空港にいらした。
心配した飛行機は定刻通りに出発し、定刻通りに羽田に到着。予定通りに会場につくことができた。ほっと一安心。


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さて会場に入ると、すごい人の行列。
二日間会場の青山ダイヤモンドホールは大変な人で、歩くのに苦労した。

デベロッパーズ サミットには、最初の年から毎年参加しているが、参加するたびに良くなっている。
特に今回は、楽しみなセッションが盛り沢山で、選ぶのに迷うほどだった。


ただ、昨年も感じたことだが、あの Web からの申し込みのユーザー インタフェイスはちょっと「いけてない」気がする。
あれは本当にユーザーの方を向いた UI と言えるのだろうか。
ユーザー側の関心事に対してではなく、主催者側の関心事に対して UI が設計されているように感じた。

今回の参加者、即ちデベロッパーにとっては、ユーザーの視点・ユーザーの関心事に合わせるのがデフォルトだから、多分違和感有りまくり。


でもまあ、その他の面では大満足。とっても良いイベントだった。
デベロッパーが中心というのが実に良い感じ。

このイベントのサブタイトルに「デベロッパーの復権」というのがある。
この趣旨には大賛成。
日本のデベロッパーも、もっと楽しく自信に満ちて物作りをして良い。


■ 参加内容

○ XP事例カタログ
大熊 知栄 氏、猪狩 錦光 氏、関 将俊 氏、小倉 唯克 氏

四年の歴史を誇る XPJUG (日本 XP ユーザグループ) で紹介されてきた XP プロジェクトの中から三つの例が紹介された。

すごい人で立ち見がでている。

大熊 さんの司会に始まり、三人の発表者が順に XP 事例の紹介を行った。

関 さん の発表は、XP 祭り 2004 で 関 さん が発表された内容「三年目の報告」(サブタイトル「XPが良いか悪いかなんて話は もうしないよ。」) だが、マイナー バージョンアップしていて「その後」が少し語られた。題して「3.5年目の報告」。「忍者式テスト」など、独自に XP をカスタマイズされている。
二人目の方はゲーム業界での XP。単純作業などのときに使う「ペアプロ解除」というプラクティスが興味深かった。

お二人とも開発者として、XP をやっていく中で現実的な解をいくつも見つけている。
また、回顧をよくやっていて、次にフィードバックしている。

今回特に良かったのは、顧客側からの XP プロジェクトの発表があったことだ。
以前見たことのあるバーンダウン チャートが顧客側視点で語られた。
これは結構目から鱗で、視点が変わると随分違って見えるものだと思った。


○ 失敗から学ぶプロジェクトマネジメント
伊藤 健太郎 氏

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XP だけでなく、プロジェクト マネジメントについても学ぶ必要があるだろう、ということでこのセッションを聴きにいった。

という内容のセッション。
プロジェクトの失敗原因で、

というのが印象的だった。

ソフトウェア開発の場合、QCD (Quality: 品質・Cost: コスト・Delivery: 納期) のマネジメントだけでは、中々プロジェクトの成功に結び付かない、とよく言われているようだが、プロジェクト マネジメントも進化しているようだ。

講演中、プロジェクト マネジメントによるプロジェクト成功のための様々なキーワードが使われたが、「いけてる」と思ったものを私の独断であげてみる。

ところで、はじめの方で「是非このセッションが思い出に残るように」とのことで、「プロジェクトの失敗について隣の人と話してみよう」という時間があった。
アイス ブレーキングなんだろうが、これはちょっといけてない。余りにも唐突で中途半端な感じ。


○ .NETでアジャイル ペアプロ ライブ! ~VB.NETはテスト ファーストで行こう!
中西 庸文 氏、福井 厚 氏

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「ドットネッターでアジャイラーで TDDer (謎)」になるための方法について。

最近は、Java の開発者に比べてアジャイルに馴染みが薄い .NET の開発者の人たちにもアジャイルな開発を知ってもらいたいという趣旨の講演や記事が(ようや)く増えてきたようだ。
嬉しい限りだ。

さてこのセッションだが、なんと終始関西弁。
ペア プレゼンになっていて、会話形式で説明が進められていく。

圧巻は途中二回の「ペアプロ笑劇場」と題したペアプロ ライブ。
若手アジャイラーとアジャイル未経験なベテラン先輩開発者という設定で、テスト ファーストなペアプロを行う。
で、このペアプロが TDD で且つ TDD (謎) なのだ。

前者の TDD は、勿論テスト駆動開発 (Test Driven Development) のこと。アジャイルではお馴染みの手法だ。
後者の TDD (謎) は、ツッコミ駆動開発 (Tsukkomi Driven Development)。
テンポの良いボケとツッコミによって、開発が進められていった。このテンポは関西弁ならではかも。

※ ちなみにツッコミ駆動開発にもペアプロは必須。
※ 一人でぶつぶつとボケとツッコミをしながらプログラミングされるのはかなり嫌だ。

面白いのは、ペアプロなので、ドライバー役 (キーボードでプログラムを書く方: リアルタイム コード レビューア) とパートナー役 (ドライバーのコーディングを見ていてリアルタイムにフィードバックを行う) があるのだが、パートナーがボケてドライバーがツッコんでいたりする。


二回目の「ペアプロ笑劇場」では、Mock (擬似オブジェクト) によるテストも紹介され、技術的にも興味深かった。


このセッションを聴き終わって考えたこと:
これは私の経験則だが、アジャイルな人というのはアジャイルな講演をする。
見ていて感動が有る。
プレゼンテーションが濃いのだ。

薄いセッション → 濃いセッション → もっと濃いセッション
パワーポイントに文章を書いておいて、それを読みながら解説 → 実際にやってみせる → 参加者に体験してもらう
言葉で説明する → 図や写真で説明する → 寸劇で表現・動かして説明
抽象的な新しいアイディアを述べる → 具体的な例を交えて新しいアイディアを述べる → 新しいアイディアを試してもらう

コミュニケーションの帯域が違うのだ。時間当たりに伝わる情報量が違う。
これは、沢山話して言葉数を増やす、ということではない。沢山のパワーポイントを用意する、ということでもない。

発信側でなく受信側の情報量を増やすのだ。
新しいアイディアというものは、いくら言葉数を増やしたって伝わらないものは伝わらない。
見せる工夫、伝える工夫をしなければ。

私はこれを Broadband Communication と呼びたい。

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仕事でも多分同じだ。

例えば、

という問題提起があるとする。先のプロジェクト マネジメントのセッションでもこれはあげられていた。

でそれに対する解。プロジェクト マネジメントのセッションでは、

ということだった。

でも「プロジェクトの失敗の主な要因はコミュニケーション エラー」という問題提起に対して、しっかりやるべきなのは自明であって、それだけでは不十分なのだ。
そこには「見える化」など実践するための工夫がなければならない。アジャイルな人たちはそこが上手だと思う。


○ INETA Japan Presents VB.NET vs C# 『.NET 言語合戦』
河端 善博 氏、東海林 秀晃 氏、小野 修司 氏、石野 光仁 氏、菊池 和彦 氏、小島 富治雄 氏、福王寺 聡明 氏、杉下 朋年 氏、中西 庸文 氏、片岡 真二 氏、樋口 忠洋 氏、Hollytown 氏

Visual Studio .NET 2003 になってからは、VB.NET と C# はそれほど使い勝手に違いがなくなりつつある。2005 では更に優劣がなくなる。
その中で、VB.NET と C# のそれぞれの長所をあげて、双方の使いどころについて考えてみよう、という趣旨のイベント。
別にどっちを使っている方が偉いかを競う訳ではない。

INETA Japanは、.NET のコミュニティのコミュニティだ。
私は、パネラーの一人として参加。C# 側。

ライブで VB.NET と C# のそれぞれで七並べの戦略部分をプログラミングし、その場で対決した。
お客さんは勝つと思う方に投票し、勝負の結果により、アマゾン ギフト券や PSP などが当たる。全員に参加賞もあたる。

パネル ディスカッションは、どうやら C# 側が劣勢な(まま)終わってしまった。折角 C# 側のパネル リーダーの小野 さん が頑張ってくれてたのに。残念。
C# を応援してくれてた参加者の方はさぞやきもきしたことだろう。
というか、VB.NET 側のパネル リーダーの杉下 さん のプレゼンが良過ぎた。

反対にプログラミング ライブの結果の七並べの対戦では、C# 側が終始優勢だった。

商品の効果かも知れないが、全体としては結構ほんわかと盛り上がっていたようで、コミュニティ色が出ていて良かったのではないだろうか。


○ My Framework作成の勧め:アプリケーションを30個作る時に何を用意するか
arton 氏

或る業務に関して、沢山アプリケーションを書くのであれば、その業務に特化した良いマイ フレームワークを自分で書いた方が良い、というお話とその作り方のお話。

arton さん のお話は、理論的で且つとても判り易い。

arton さん の独特の語り口は、とても説得力がある。

フレームワークの作り方の話は特に技術的に興味深かった。

パラメータ、プッシュ モデル (Tell) /プル モデル (Ask)、依存性注入 (Dependency Injection) などの実際の実装方法を、C# のソースをデバッグ実行しながらデモで見せてくれた。

リフレクションで仮引数名で検索してみせたり、実行時にコンパイラを呼び出してパラメータを評価させたり、自作の DI コンテナを使って依存性注入を実際にやってみせたり、ととても楽しめた。

※ ちなみに、このソース コードは公開されている。


○ フレームワークの効能と、.NET導入事例紹介
三部 雅法 氏

.NET Framework 上でのフレームワークの紹介とその導入事例の紹介。
自社製フレームワークの説明という感じ。


○ セッション参加者のパーティー (懇親会)

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一日目の夜は会場でパーティーがあった。
デベロッパーズ サミットの場合は、他のイベントと比較して広い分野から参加者が集まっている。
で、層としては技術者が中心。
なんか縦割りでなく横割な感じで新鮮だった。

例えば、ドットネッターとアジャイラーは日頃それ程イベントでかぶらない。
今回はあちこちでドットネッターとアジャイラーが名刺交換する風景が見られた。

私も、多彩な人とお話ができて実に楽しかった。


○ 二次会

懇親会を途中で抜け出して、ドットネットな方々 (INETAJ・MVP) と原宿辺りで二次会。


○ その他

二日目の午前中は、INETAJ のリーダーズ ミーティングに参加した。
マイクロソフト 新宿オフィス。
その後 INETAJ の方々と食事会。


■ 人とのつながり

今回も多くの方々と話すことができた。
イベント参加の一番の収穫。

※ お会いしたのにお名前のもれてる方、すみません。ご指摘頂けると幸いです。


■ 関連リンク:

投稿者 Fujiwo : 05:28 PM | コメント (8) | トラックバック

February 01, 2005

ソフトウェア技術者サミット in 福井

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『ソフトウェア技術者サミット in 福井』
日時 2005/01/31(月) 13:00~
会場 福井県産業情報センタービル 8F (福井県坂井郡丸岡町)
主催 アジャイルプロセス協議会 見積り契約ガイドライン作成ワーキンググループ
共催 FITEA ― 福井情報技術者協会 準備委員会

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  1. 『アジャイルプロセス協議会の活動内容と今後の展望について』フリーITコンサルタント 北野 弘治 氏 特別出演 ギターSE 氏
  2. アジャイルプロセス協議会 セミナー『アジャイルプロセスのもたらすインパクト ―ソフトウェアとビジネスの本質的困難をのりこえる知識主導型の経営、組織、プロセスについて考えよう―』 株式会社一 大槻 繁 氏
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  3. 福井情報技術者協会 発足セミナー『今こそ、立ち上がろっさ。ソフトウェア大国福井を目指して!』 福井情報技術者協会 準備委員会
  4. アジャイルプロセス協議会 セミナー『リーンソフトウェア開発と「見える化」』 株式会社永和システムマネジメント 平鍋 健児 氏
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  5. 交流イベント『ソフトウェア開発の成功・失敗の意外な要因』
  6. 懇親会
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  7. 二次会

北野さんの挨拶でスタート。北野さんのアイディアで、アイス ブレーキングとして、ギター SE 氏がギター持参で特別出演。ソフトウェア技術者を斬ってもらった。

私は、福井情報技術者協会 発足セミナーと交流イベントで司会をした。
話しながら、観客席側を見ていたら、なんか妙に大きいビデオ カメラで撮影している人がいる。
後で名刺を渡されて気付いたが、FBC (福井放送) の人だった。
夕方の FBC のニュースで流れたそうだ。
まさか TV 局が取材に来るとは思わなかった。誰も直接は声を掛けていないはず。

それにしても、大槻 さん と 平鍋 さん の話は良かった。実装者だけでなくソフトウェア開発全体を広い視野でみていて、しかも、具体的な解が用意されている。とても刺激的な話だ。
実は、今回のテーマのお話をお二人から伺うのは、とある東京のイベントに次いで二回目。
これから、福井でもこのような講演が聴けるようにしていけたら、と思う。

実は数年前から、こうしたソフトウェア技術者向けのイベントを福井で開催したいと思っていた。こうして、アジャイルプロセス協議会 さん のおかげで実現できたことは感無量だ。

福井・石川にもアツイ技術者がいることが判ったこと、そして、その人達と沢山の話ができたことは、とても良かったと思う。
イベント中、懇親会、二次会と話したが、まだまだ話し足りないくらいだ。

この体験を、是非次の行動につなげていきたい。


参加された方のエントリー:

投稿者 Fujiwo : 03:57 PM | コメント (5) | トラックバック

January 27, 2005

プログラマー ヒロシです

「プログラマー ヒロシです」というネタを書いてみた。

投稿者 Fujiwo : 11:53 PM | コメント (9) | トラックバック

January 25, 2005

福井のIT技術者さん、1/31に会いましょう

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にも、書いた『ソフトウェア技術者サミット in 福井』ですが…

chikura さんとこで、楽しい紹介を書いて頂きました。

中々楽しい有意義な会になりそうです。
お近くの IT 関係の方は是非ご参加ください。

投稿者 Fujiwo : 03:34 PM | コメント (0) | トラックバック

January 22, 2005

第3回ITベンチャー交流会

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昨日、『第3回ITベンチャー交流会』に参加してきた。

第一部は、『百式』を運営する田口 元氏のセミナー。
「人と違った発想は、人と違った情報源から。超人気メルマガ&サイト『百式』管理人が語るビジネスを成功につなげるための発想術とは」というテーマ。
実際に田口氏が『百式』で行ってきた、

のかなり具体的なノウハウが語られた。
また、

についても、語られた。

どれも、なるほど、と思えるもので、今後 Web 上で情報発信していく上で、大変参考になった。
また、田口氏の成功するための発想パターンの一端を伺い知ることができたように思う。

第二部は、立食形式の交流会。

短い時間 (一時間半) だったが、どんどん二十人位の人と話した。
初対面の人が多かったが、日頃よく参加するようなセミナーと異なり、様々な職業の人がいらして興味深かった。

また機会があったら、参加したい。

※ セミナーに参加された他の方のレポート:

投稿者 Fujiwo : 06:36 AM | コメント (7) | トラックバック

January 11, 2005

『ソフトウェア技術者サミット in 福井』

fukuiken.gif
以下を開催します。
是非ふるってご参加ください。

『ソフトウェア技術者サミット in 福井』
日時 2005/01/31(月) 13:00-17:10 (受付開始:12:30)
会場 福井県産業情報センタービル 8F (福井県坂井郡丸岡町) <http://www.fukui-iic.or.jp/fisc/map.html>
主催 アジャイルプロセス協議会 見積り契約ガイドライン作成ワーキンググループ
共催 FITEA ― 福井情報技術者協会 準備委員会
参加費 無料
参加資格 特になし
お申込み メールでの申し込み。 詳細は、イベント告知サイト (http://fitea.org/events/050131a/sofsam.html) にて。
概要 大槻 繁 氏 や 平鍋 健児 氏 のアジャイル プロセス関連の講演や福井県内の IT エンジニアの交流イベントなど。 詳細は、イベント告知サイト (http://fitea.org/events/050131a/sofsam.html) にて。


前回も書いたことですが、今年は、福井のIT技術者間の横のつながりを強めて行きたいと考えております。
FITEA ― 福井情報技術者協会 を立ち上げ予定です。
※ イベントや FITEA へのお問い合わせや参加のご希望などありましたら、私あてでも構いませんのでお気軽にどうぞ。

投稿者 Fujiwo : 11:41 AM | コメント (2) | トラックバック

January 06, 2005

第3回ITベンチャー交流会

chikura さんのところで「第3回ITベンチャー交流会」のことが紹介されていた。

「『百式』を運営する田口 元氏をお招きしてのセミナー&交流会」とのこと。
『百式』メールマガジンは私も購読している。
特に参加制限はないとのことなので、申し込んでみた。


今年は、福井のIT技術者間の横のつながりを強めて行きたいと考えている。
こうした交流会参加も含め、色々と活動してみたい。

※ ITベンチャー交流会の最新情報は、以下のブログで配信されている。
http://d.hatena.ne.jp/brabus/

投稿者 Fujiwo : 06:47 PM | コメント (2) | トラックバック

December 24, 2004

いやなコメント Part 2

    class Foo
    {
        private int i; // i とは決して公開しないこと
    }

投稿者 Fujiwo : 04:50 PM | コメント (4) | トラックバック

いやなコメント Part 1

    // Data data2 = data1; --- (1)
    // (1) だと何故かうまく動かないので下に修正。
    // ― 2004/11/23 Bill
    /*
     *   「何故かうまく動かないので」ってなんだよそれ (泣)。
     *   ― 2004/12/04 Yoshi
     */
    // 下のコードにすると、ちゃんと動くんです。
    // 確認済み。― 2004/12/06 Bill
    /*   ていうか、コピーコンストラクタの方
     *   確認するだろ、普通。
     *   ちゃんとやってよ。もう (泣)。
     *   ― 2004/12/07 Yoshi
     */
    Data data2;
    data2 = data1;

投稿者 Fujiwo : 04:23 PM | コメント (2) | トラックバック

December 08, 2004

デブサミ2005

Developers Summit 2005 (デブサミ2005)』が、セッションの登録申込み受付を開始した。

デブサミは初回からずっと出ている。
今度のデブサミには特に期待している。

セッションのタイム テーブルをざっと見てみたが、どうしても聴きに行きたいセッションが沢山有る。

このリストのスピーカーは、知人または直接お話をしたことがある方ばかり。そして、どれも興味深い内容。
どうしても聴いてみたい。

他にも聞き逃したくないセッションが結構ある。
それにまだスピーカーが未定のところが沢山ある。今後も要チェックだな。

しかし… それにしても見事に時間がぶつかりまくり。
参った。
どうしよう。

投稿者 Fujiwo : 11:59 PM | コメント (4) | トラックバック

December 07, 2004

圧縮/解凍アルゴリズム

cmprs.jpg
昔考えた圧縮/解凍アルゴリズム。
# 特許が切れたので公開 (嘘)。

この圧縮/解凍アルゴリズムの特徴


圧縮/解凍アルゴリズム

  1. 道行くサラリーマンを一人つかまえて、ファイルの中身を読み聞かせる。
  2. その人に電話番号を聞いて数字としてメモしておく。
  3. 復元したくなったら、メモしておいた数字で電話を掛けて「あの時私何て言いましたっけ」と聞く。
  4. 多分正確には覚えちゃいないだろうから「不可逆」。


高品質版 (サービス パック 1)

  1. 道行くサラリーマンを一人つかまえて、ファイルの中身を読み聞かせる。

を以下に差し替え。

  1. 道行く東大出ていそうな若いサラリーマンを一人つかまえて、ファイルの中身を読み聞かせる。


セキュリティ パッチ (サービス パック 2)

  1. その人に電話番号を聞いて数字としてメモしておく。

を以下に差し替え。

  1. その人に電話番号を聞いて数字としてメモしておく。但しそれが電話番号である事は実の親にも明かさない。


# 現在 C#/.NET で実装中 (嘘)。

投稿者 Fujiwo : 05:31 AM | コメント (2) | トラックバック

December 04, 2004

FPD (福井プログラマー伝説) 忘年会

福井のプログラマのコミュニティ「FPD (福井プログラマー伝説)」の忘年会に参加。

福井駅近くの居酒屋にて。
kinya.jpg

えちぜん鉄道で行ってえちぜん鉄道で帰ってきた。
都会では普通のことかも知れないが、福井では、往き帰り電車で飲み会に参加するのは、かなり珍しいパターン。

ていうか終電早過ぎ。


会の中で出た話で、自分も数年前から考えていたことだが、福井でも IT 技術者の横のつながりで盛り上がるのは、良いことではないだろうか。

それには、

の三つが重要だと思う。

考えていきたい。

投稿者 Fujiwo : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

December 02, 2004

FPD (福井プログラマー伝説) の忘年会

今週土曜日は、福井のプログラマのコミュニティの忘年会に参加予定。

FPD (福井プログラマー伝説) 忘年会
日時 2004/12/04(土) 18:30より
場所 福井駅近くの居酒屋
概要 近況報告など

# まだ参加者募集中 & 歓迎だそうなので、参加希望の方はメール等ください。

# chikura さんのところ でも告知。

投稿者 Fujiwo : 07:17 PM | コメント (4) | トラックバック

November 30, 2004

Mozilla Firefox ~ 良いソフトウェアとは

■ Mozilla Firefox

最近は、Mozilla Firefox を使ってみている。

firefox.jpg

IE 等と比較して、ほぼ問題なく使えている。
そして、使い込む程に、徐々にではあるが楽しくなってきた。

Web ブラウザとして、多くの面で進化している。

Firefox は、機能や見た目をカスタマイズできるようになっている。
柔軟なコア部分を拡張部分が取り巻いている。
そして、更にこれから進化していくであろう、という期待を抱かせる。

こういう新しいものに接することは、「良いソフトウェアとは、例えばどういうものか?」ということを考える良い機会になる。

■ 良い道具とは tools.gif

様々なユーザーがいる。様々な要望がある。
年年歳歳、環境は変化していく。新たな要望が、生まれていく。

一人一人のユーザーもまた、使い始めの時期があり、次第に使い慣れ、そしてその内、自己流の使い方を見つけていく。
徐々に使い方を変化させていくのだ。

使い始めの頃の「判りやすさ」・「使いやすさ」と使い慣れてからの「判りやすさ」・「使いやすさ」は違う。
使い始めの頃に便利だった機能が、使い慣れてからは邪魔な機能になることもある。
要らない機能は使わなければ良い、ではない。寧ろ、要らない機能は存在すべきでない。

道具に体を合わすのではない。道具が体に馴染んでいって一体感を感じさせるべきなのだ。そして、自分に合った道具を使う、という喜びを感じさせることができれば素晴らしいことだ。

■ ソフトウェアは良い道具になれるか software.gif

ソフトウェアにしてもハードウェアにしても IT 周りの道具は、今ひとつ使い勝手が宜しくない、とよく言われる。特にソフトウェアの使い勝手の悪さは、他の道具と比較されて指摘されることが多いようだ。

なにしろ、道具としての複雑さの違いがあるし、勿論、ユーザー側の歴史が違う。
なにより、道具としてのソフトウェア自身、まだまだこなれていないのだとは思う。


しかし、ソフトウェアは、可能性としては、すごいものを持っている(はず)だ。


普通の道具というのは、大概、作られた時点で機能や見た目が決まってしまう。
後付けの機能というのはそんなに期待できないし、後から見た目を変えることも余りできない。
つまり、こういう道具の機能や見た目は、静的(スタティック)バインディングであり、事前バインディングだ。

「良い道具の例」によくあげられる一眼レフは、あれは、Strategy パターンだ。
動的(ダイナミック)バインディングになっている。
インタフェースさえ合うものなら、使うときに機能を取り替えられる。

それに対してコンピュータという道具は、これは更に遅延(レイト)バインディングなのだ。
後付けの機能に対応する。
コンピュータがユーザーに与える利便性の多くは、後から「インストール」される。

Firefox のようなソフトウェアだって、先に見た通り、遅延(レイト)バインディングだ。
作り方によっては、後付けの機能や後付けの見た目に対応することができる。

使われ方が変化したり、どんどん進化したり、ユーザーの個々の希望に合わせたり。
そういうのはソフトウェアの得意技の筈なのだ。

ソフトウェアは、作り方により、とても良い道具になる可能性を持っていると思う。

■ 良いソフトウェアとは tool.gif

「やりたいことが一応できる」ことが、品質ではない。
万人の平均を満たすソフトウェアが良いソフトウェアではない。
人々の欲する機能を一挙に搭載したソフトウェアが良いソフトウェアではない。


良いソフトウェアは、「変化を抱擁(ほうよう)」する。

投稿者 Fujiwo : 10:00 AM | コメント (9) | トラックバック

November 28, 2004

A3 ホワイトボード

を読んで、取り敢えず A3 のホワイトボードを買ってきた。
千円くらい。

whtbd.jpg

また、

を参考にクリップボードも買ってきた。

明日から少し試してみるつもり。


ちなみに、これまでは、二人の時は A4 コピー用紙、それ以上の時は普通の大きなホワイトボードを使うことが多かった。

A4 コピー用紙だと、三人以上で覗き込むには狭い。
A3 のコピー用紙だと、ペンを多少太いものにしないと視認性が悪い。
してみると、A3 ホワイトボードというのはいいかも知れない。

ただ実物を手にして思ったが、A3 というのは二人で机の上で使うには、少しでかくてごつい気がする。
さて実際にはどんなものだろう。楽しみだ。

# こうなると、ボードマーカーとイレーサーの良いのも欲しい。

投稿者 Fujiwo : 04:48 PM | コメント (0) | トラックバック

August 02, 2004

特許勉強会

社内で特許の勉強会.弁理士さんにお話を伺った.

投稿者 Fujiwo : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック